インクルーシブコラム

バリアフリーまちづくり・サステナビリティ社会の実現

2020年、全国のホテル・旅館がバリアフリーに!?

2020年東京オリンピックに向けて全国のホテル・旅館でバリアフリー調査開始

2017年11月6日(月)の日経新聞に「車いす用客室全国調査」の記事が掲載されました。
記事によると、国際パラリンピック委員会(IPC)が、大会に訪れる車いす利用者が快適に宿泊できる客室の整備が急務と考えており、まずは現状を把握するするために調査を開始するようです。
 
06年施行のバリアフリー法の基準では
客室の入り口を80cm以上
車いすで利用可能な浴室・トイレの設置
などの基準を求めています。
 
日本はバリアフリー化された施設はもちろん、個々人の意識も欧米等に比べて劣っている状況です。
すべての人が普通に楽しむことができる大会であることはもちろん、オリンピックを機会にバリアフリーであることが当たり前の世の中になるといいですね。

最新のレポート